凍結☆昭和三十年

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バブル経済期、あちこちに「管理地」という看板が立てられ、急ごしらえの駐車場が広がっていきました。ご存知のように土地の高騰を期待した地上げのあとで、その広々とした更地の周りには木造住宅が、まるで街の断面を見せているかのように、肩を寄せ合い立ち並んでいたものです。こんな風景、神田の南では今でも目につきますね。
 こうして取り残された木造住宅には、昭和三十年代に建てられたものが多いようです。当時のまま凍結された断面。 では、関東各地で採集した空家画像、どうぞご覧ください。

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