【おまけ2】12月からこっち、実はこんなでした…

 えー、週末にはイシ家に来ていたK君。秋も終われば受験シーズンですから、だんだん学校の授業が減ってきて、三学期には登校日を除くとほとんど学校に行かなくても良くなりました。そこへ、お正月もイシの家で勉強させてほしいと、K君のお母さんからご希望が。あまり新年のお祝いにこだわらないお国柄のようです。イシも似たような仕事スケジュールですので、即オッケー! 「いつでもおいで」と言ったら、翌日来ました(^-^)。K君母上は、息子を都会の喧騒からできるだけ早く遠ざけたかったようです。某地方都市にあるイシ家、隔離場所としてはうってつけみたいです。でもイシがアレな奴だから(笑)、誘惑を断ち切るのにちょっと苦労があったかも…(←ひでえ)

イシ 「Kく〜ん、テレビでマジックやってるから見ようよ♪」
K君 「え、もうちょっとで終わります、問題…」
イシ 「まあまあ、そう言わんと…フフフ」(←悪代官のような笑顔で)
K君 「えええ?」(←当惑。)
(居間でナポレオンズのマジックを見ながら)
イシ 「お〜! 飛んでる!」
K君 「すごいです!」
(実はトホホなタネ明かしがされて)
イシ 「…」
K君 「…」
(でも次のマジックが凄くて、見入ってしまうK君。少したってハッと気づき)
K君 「あ! もうこんな時間です」
イシ 「え〜? もっと見てけばぁ? 年末だしさ〜」(←本当は忙しいのにダラケている)
K君 「いえ、だいじょぶです!」
イシ 「(廊下を去るK君に)明日はアニメ見ようね〜♪」

いや、K君、毎日十時間も机に向かいっぱなしなもので、息抜きも必要かな〜って。ねぇ?(←ねえと言われても。) 


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