速報☆ バンクアート1929馬車道・最終展覧会!

So young展

すけすけ!生初しぼり巻き展っ


(会場:横浜・旧富士銀行)




【ご注意】
「ヤング荘」と「すけすけ生春巻き」は、どちらも芸術ユニットの名称です。
「So young展」は前者の、「すけすけ!生初しぼり巻き展」は後者の展覧会名です。
会場は、1929年に建てられた銀行建築、横浜・馬車道の旧富士銀行です。

…いや、こう書いとかないと、イシ、親戚の人からすんごい誤解を受けそうなので…。 お・遅い? 遅いですか?(T-T)



え〜、12月30日は、イシまだ仕事しなきゃならなかったのですが、これまでずっと休めなかったもので、親方にだだこねて
イシ 「やだいやだい、ヤングなすけすけ生春巻き見に行くんだい!」
親方 「…しょうがないなおめえは」
みたいな会話がありまして、咳をしながらもなんとか横浜まで出かけることができました(^-T)
…で、大晦日はカウントダウンパブに参加したかったけど、体調も交通も、そこまではちょっと無理でしたよ。くくぅ! ああ、行きたかったなあ…(遠い目)
代わりにこのページを作ってアップしました。それでイシ、ちょ…ちょっと体力の限界を超えてしまいました! (←大晦日、朝8時に起床、その後カーポートの雪下ろしやらこのページの制作やらやって25時間くらい起き続けたため、文末が単調になっております。イシ寝る直前にこんな文章書いてます。む〜、おそらくはこのような生活態度が一連の体調不良を以下略。) 展覧会でのいろんな面白いいきさつは後ほど書きますね。会場で親切にしてくださったユニット「ヤング荘」さん、「すけすけ生春巻き」さん、それと、いま見てくれているアナタに、このコーナーを捧げまする。 とりあえず年賀状代わりにご覧いただければと…。メールの返事も、ど・どうか、もうしばらくお待ち下されたく…m(T-^)m (←今年もこんなオチ)




        
↑この5枚は、北の角から眺めたパノラマになっています。
←東                                   西→
無理矢理くっつけるとこんな感じです↓



        


      


        


        


         



会場には70年代のヒット曲ばかりが選ばれて、エンドレスで流されていました…。70年代と言ってもテクノ系は一切無く、和田アキ子や吉田拓郎やゴダイゴやなんかでした。「あっのころっは〜ハッ!」とか、「色っぽいね〜」とか、「モンキーマージック」とか、どれも70年代前半なのかな?、よく知らないんだけどそういうのばっかりで。私、和田アキ子の歌謡曲をあんなに聴かされたのは生まれて初めてです! 今も耳について離れません(笑)。そんなわけで旧富士銀行、内部は30年前の音が濃厚に立ちこめ、その中に電飾ヤング荘が屹立するという、一種異様な空間となっておりました。帰り際、ユニット「すけすけ生春巻き」のヒメノさん?から、「4コママンガを描いていってください」と誘われました。見に来てくれた皆さんに描いてもらい、展覧会記念ノートに貼り付けているのだそうです。それでイシ、灰色の脳細胞を駆使して、70年代風味のマンガを描いてみました! 自分で言うのも何ですが力作です(←言い切る)。本物はノートに貼り付けたので、思い出してここに復元しました。下のリンクからどうぞ。

イシマンガ 「ヤング展+すけすけ展の想い出」






  …。…え? どこが70年代だよ、って? いや、あのー、最後のコマとか。だ・ダメ? やっぱり?



↑↑↑
…と、まあ、このコーナー、以上は大晦日から元旦の夜中にかけてアップしました。なんでこんなに急いでいるかと申せば、今年は2日から仕事なんですよ(T-T) そう、イシ今日、働きました。明日3日も早くから労働です。くくぅ。あと、15日には学校でレポートの提出とかテストの答え合わせとかしなきゃなりませんで、仕事と合わせてもう、ぜんっぜん時間がありません! 去年の正月はけっこう休めたんですけど、今年はお客さんの都合に合わせて、変則的に…。やあ。なかなか大変な年明けでござるよ。(←懐手で。) 画像も話もいっぱいあるから、後ほどちょっとずつアップしますね。




いよいよ、ヤング荘内部へ
        





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